横浜市の補助金額が増額されました

横浜市はこれまで、昭和56年5月以前に建てられた、木造住宅の耐震補強工事にかかる費用の一部として、上限150万円(非課税世帯225万円)を補助する事業を行ってきました。この度東日本大震災を受け、横浜市はさらなる木造住宅の耐震化を推し進めるため、補助金額を増額することを発表しました(2011年6月1日 記者発表)。平成25年度までの緊急措置です。

 

以下、横浜市建築局HPより抜粋です。 

【平成23年4月1日以降に申請し、平成26年3月31日までに工事完了した場合】

東日本大震災の発生をうけ、これまで以上に木造住宅の耐震化を促進するため、

3年間に限り上限額を増加させます。  

 世帯の課税区分

補助限度額
一般世帯 225万円
非課税世帯(※) 300万円

※世帯全員が、過去2年間、住民税の課税を受けていない世帯


 

詳しくは、横浜市建築局のHPをご覧下さい。

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/guid/kenki/bousai/mokutai/mokukaishu/

 LLP職人倶楽部よこはまでは、この補助金の申請や耐震補強工事についての説明会を、毎月横浜市内の各区公会堂にて開催しております。耐震補強工事をご検討中の方は、ぜひご利用下さい。